オーストラリアのワーホリ

ワーキングホリデーは18歳から30歳までの若者を対象に1年間外国で暮らしてその国の人と交流したり文化に接したりするもので、略してワーホリと呼びます。

ワーホリの期間中に語学の勉強をしたり生活に必要な範囲の就労をすることはできますが、語学の勉強や就職が目的ではありませんので限度が決められています。

日本がワーキングホリデーの協定を結んでいる国は現在8ヶ国ありますが、その中でも一番最初に協定を結んだのがオーストラリアで1980年にスタートしました。

オーストラリアのワーホリに行くにはワーキングホリデービザを取得しなくてはいけませんが、就労ビザとは違い1つの雇用主のもとで労働できる期間は6カ月間と決められていますのでビザ申請資格にはオーストラリアに滞在するだけの十分な資金を保有していることが条件となり、原則として十分な資金とは豪5000ドルあれば十分な資金としてみなされます。

またスクールに通える期間も4ヶ月と期間が限定されています。

パスポートも保持していることが必要ですが、滞在期間中に有効期限が切れてしまう場合は更新手続きをしなくてはいけないので、パスポートの手続きが済んでからワーキングビザの申請をするようにしましょう。